vi エディター を使おう

vi エディターはUNIXの標準的なエディタで、Linuxには標準で備わっているいます。viとは、「visual display editor」の略で、”X”を立ち上げなくても使用でき、システム設定ファイルなどを編集する場合には非常に便利なものになっています。
しかしながら、GUIベースのテキストエディターとは操作性が異なり、vi エディターを起動してもすぐには文字入力を行うことは出来ず、操作コマンドはメニュー形式で利用出来ないため、曖昧な操作では編集作業が不可能です。このような理由から独特な操作性である vi エディターを敬遠する人も少なくありません。
しかし、先にも述べたのようにほとんどのunix(linux)で利用でき、またtelnet等を使用しリモートからでも操作が出来る vi エディターを利用しない手はありません
ここでは、vi エディターに関して解説されているサイトを紹介していきます。

vi エディター : Penguin's campus note

vi エディターとは、というところから操作方法まで一通り解説されているので分かりやすいと思います。基本の操作はこれでOKでしょう。

Penguin's campus note
http://www14.plala.or.jp/campus-note/vine_linux/operation/vi.html

vi エディター : Linuxで自宅サーバ

vi エディターの基本コマンドが表にされています。ここでも基本的なことが網羅されているので、だいたい使えるという範囲にまではなれると思います。表を印刷して手元においておくと操作の練習も楽になるのでは。

Linuxで自宅サーバ
http://www.miloweb.net/vi.html

vi エディター : Clarisのわがままおもちゃ箱

vi エディター の概念イメージ図を見ることが出来ます。概念がわかると、vi エディターのことが総体的に捉えることが出来るようになるかもしれませんね。

Clarisのわがままおもちゃ箱
http://claris.hp.infoseek.co.jp/vi/vi_1.html

vi エディター : viを使い倒そう

vi エディターに関してかなり突っ込んだところまで解説されています。これでvi エディターに関するかなりの疑問は解決するのではないでしょうか。

viを使い倒そう
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/vi-user-usage.html